健康

歯ブラシを使い捨てに替えて快適になった

元々電動歯ブラシを愛用して使っていたんだけど、ふと気づいたことがあって、毎日二回は口に数分間突っ込んで食べかすなどをこそぎ落とした物体を、ザッと水洗いしただけで使い続けるってメチャクチャ不衛生なのでは….??

舌の位置や喋っている人の「えー」や「あー」などの癖を意識しだすと気になってしょうがないのと同じで、もう雑菌まみれの歯ブラシを使い続けるという選択肢は俺にはない。

ということで使い捨ての歯ブラシに切り替えまして、かなり快適になったので所感を書いていきます。

まお
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歯ブラシは雑菌まみれ

この画像、使い終わった歯ブラシを拡大したものなんだけど、歯ブラシには一回使用しただけで1億個以上の便器に付着するよりも多い細菌が付着するらしい。軽いグロ画像。

勿論、雑菌がどうと言っても直接的に体に悪影響を及ぼすわけではないし、そもそも人間なんて細菌の塊なわけで、今こうして記事を書くために使っているキーボードもトイレの便座も雑菌まみれなんだから言い出したらキリがないんだけど、先述した通り「使い終わった歯磨き」→「雑菌まみれ」という方程式が自分の脳内に刻み込まれてしまっているので、このマインドを解除するのは不可避。

ということで行き着いたのがホテルなどが業務用に使う、使い捨て歯ブラシです。

業務用使い捨て歯ブラシ100本入り

使い捨て歯ブラシにも歯磨き粉付きと、無しの2種類があるんだけど、チューブの歯磨き粉が付いてるとゴミが増えるので、歯磨き粉無しを使ってます。

値段としては一本あたり約15円なので、一日二本使うとして30円。一ヶ月で約900円のコストがかかる。

クリニカなどのメジャーな歯ブラシが大体一本200~300円なので600~700円追加する事で清潔さと精神衛生を守ることができるなら安いもの。

【メリット】とにかく衛生的

先述した通りではあるんだけど、使い終わったら捨てることが出来るのでとにかく衛生的。

朝起きて毎回清潔な歯ブラシで歯磨きをできるというのは思った以上に精神衛生を保ってくれる。

【メリット】ちょっとした掃除に使える

風呂場の隅、便器の奥、フィルターなど、細長いブラシで擦ったらとれる微妙な位置の汚れも使い捨て歯ブラシなら躊躇なく使える。

意外とこの細長いブラシを使って掃除をしたい場面は多く存在していて、そんなときにサッと使って、捨てられるのは想像以上のメリットだった。

【デメリット】袋が邪魔

 

あえてデメリットをあげるとすれば歯ブラシを入れる袋が地味に邪魔なところ。

大したゴミではないからそこまで気にならないんだけど、使い終わったときにすぐ捨てれるようにゴミ箱を用意しておかないと気づいたら袋まみれになるので注意。

【デメリット】作りがちゃっちい

しょうがないっちゃあしょうがないんだけど、業務用の使い捨て歯ブラシなので作りは市販の歯ブラシよりも悪い、たまに毛が不揃いなものもあるし、市販のモノのように歯垢をしっかりとれるようなギザギザな形になってるわけでもない。

元々電動歯ブラシを使っていたこともあって、洗浄力的な部分で言えば劣るのでそこは注意したいポイント。

使い捨て歯ブラシは地味に生活の質を上げてくれる

ものは試しと思って始めてみた使い捨て歯ブラシ生活なんだけど、想像以上に満足度が高い買い物でかなり嬉しい。

ただ、歯ブラシだけでは口内のケアは完璧ではないので、デンタルフロスや口腔洗浄器とよばれるジェットウォッシャーなどを駆使していこうと思う。

歯磨きって、誰もが毎日することなのに使うアイテムについては見落とされがち。

口内環境を整えないと虫歯や口臭など生活の質を著しく下げる要因につながるし、歯一本で100万の価値があると言われているわけだから自分が納得できる製品をしっかり揃えていきたい。