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探しものトラッカー「tile」を使ったら忘れ物がゼロになった。

ここ最近忘れ物が酷い。

スマホを手にして5秒後には手元からなくなってる、スマホを見つけて外出たら車の鍵がないなど、「スマホどこやったっけ?」と「鍵どこいった??」ってワード一日三回は言ってる気がします。

恋人から呼ばれるあだ名がドリーになりました。

昔のなにかの記事で「人間は探しものに使う時間に年間平均150時間使っている」という内容があったのを、探しものをしている最中にフッと思い出しまして、

QOLが〜とか効率が〜とか言っているくせに毎日スマホ失くすって….っと自分にゾッとしたのでamazonで「忘れ物」って調べて出てきたアイテムを速攻で購入しました。

結果僕のような脳みそニワトリ野郎には最高のアイテムだったのでレビューします。

探しものトラッカー「tile」

今回購入した「tile」というアイテムなんですが、見た目は名前通りの小さい一枚のタイルのようなデザイン。

厚さは500円玉三枚重ねたくらいで非常にコンパクト。

使い方はシンプルで、

  • スマホに専用アプリをダウンロード
  • 失くしたくないアイテムにtileを取り付ける
  • Bluetoothでスマホとペアリング

以上で設定完了、楽ちん。

今回は鍵に取り付けたんですが、鍵を失くした場合はスマホの専用アプリを開いて

「カギ」の下にある探すボタンを押すとtileから音楽が大音量で流れます、流れる音楽が謎に8bitな音楽で笑いました。設定で他の曲にも変更が可能です。

逆にカギはあるけどスマホ失くしたわ!って場合はtileのロゴを二回素早く押せば携帯を鳴らすことが可能。

amazon Alexaとの連携で絶対になくさない。

これでカギを失くさないね!と普通の人なら安心しますが、僕はスマホもカギも同時に両方失くしてどうしようもない状態に陥る天才なのでこの程度では忘れ物防止にはなりません。

そこで極めつけに設定されているのがamazon アレクサでの連携機能。

Alexaアプリの「tile」をダウンロードして設定すれば

「アレクサ、タイルで鍵を探して」と言うだけでアレクサ側からtileを鳴らすことが可能。

tileさえ見つかれば芋づる式にスマホも見つかるので家の中でスマホと鍵を探す時間を圧倒的に減らすことが可能です。

コミュニティー機能で場所を把握する

これは室内での話ですが、例えば外で鍵を失くした場合も対策バッチリ。

コミュニティー機能という、tileを使っているユーザーが自分のtileの近くを通るとその場所をトラッキングして通知してくれるというサービスがあります。

田舎暮らしの僕の場合は周りに使っている人が500人ほどだったんですが、東京などの都市部にいる人ほど有効なサービスかと。

完全に失くしものを対策したいならサブスク課金

室内だけでなく出先でよくものを失くすという人は月額300円で加入できるtileのサブスクに加入するとさらに安心です。

サービスとしては

  • スマートアラート
  • ロケーション履歴
  • 延長保証
  • 共有無制限

があるんですが、個人的に良いなと思ったのがスマートアラートとロケーション履歴。

スマートアラートはtileがスマホから一定距離離れるとスマホに通知されるサービス。

トイレでうっかり財布を置きっぱなしにして外にでてそのまま失くす、とかはよくあるシチュエーションですが、スマートアラートを設定しておけばトイレに出て離れたら即通知がいくので安心。

その通知にも気づかずに忘れても大丈夫。ロケーション履歴でtileの移動履歴が30日前まで遡って確認することができるので、移動履歴が最後に通知された場所まで行ってあとはスマホで探すボタンを連打すれば見つかる可能性はグンと上がります。

まとめ:tileは忘れ物&失くし物が多い人には必須のアイテム

tileを使ってから室内で鍵や財布を探す手間が殆どなくなりまして、出かける前にバタバタすることもなくなりました。

探しものに使う時間は無駄以外の何物でもないので、どんどん効率化して空いた時間でのんびりしましょう。