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テレワークでも快適に。椅子を排除した超集中部屋。

本業の合間を縫ってブログ記事の執筆とYOUTUBEへの動画投稿をしているわけですが、

そうなってくると問題になるのが作業時間の確保。仕事は勿論、家事、恋人や猫との時間も確保しつつブログとYOUTUBEの二刀流でやっていくには普通にやっていては時間がいくらあっても足りないので、家事を最小限にするための効率化アイテムを導入してきました。

それによって作業時間をある程度捻出することは出来ましたが肝心の作業に集中できなければ意味が無いということで、集中して作業に取り組める部屋を作りました。

現状かなりいい感じの作業場ができたので公開したいと思います。

超集中部屋のアイテム紹介

MacBookPro16インチ 2019

もともと2011年モデルのMacBook Proの8GBメモリを拡張して16GBにして使っていたんですがガタにガタが来た結果、AdobeのPremiere Proで動画編集をする際に動作が重すぎて使い物にならなかったため急遽購入。

他の部分でいくら効率化をしてもPCのスペックが低いと作業が圧倒的に進まず意味がないのでこれは必要な買い物と割り切りました。

ざっくりスペックを挙げると

    • 第9世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ
  •  メモリ32GB
  • 512GB SSDストレージ

 

2011年モデルから2019年モデルに切り替えたわけだから当然圧倒的スペックの差で、動画編集が2011年モデルを使っていたときの数倍早く作業できるようになりました。

TouchID地味に便利。

FlexiSpot スタンディングデスク M2B

まず机はごく普通の作業机にFlexiSpotのスタンディングデスクM2Bを載せて使っています。

12段階での高さの調節が可能で、座り作業と立ち作業をサイドレバーを押すだけで瞬時に切り替えることが可能。

FLEXISPOTと言えば電動式のスタンディングデスクが有名ですが、今ある机を捨てなければいけない&ボタンを押してから昇降するまでの時間が若干長い、そして割高。ということでM2Bを購入しました。価格もこちらのほうが半額近く安いのと組み立ての必要が無いので個人的にはこちらをオススメします。

座って作業をすると集中力が落ちたり、眠くなったりするので今はほぼ立ち作業がメインです。

FlexiSpotのスタンディングデスクを導入したら生産性がバチ上がった。座りながらの作業は認知能力も集中力も低下して作業効率が落ちていくので、 基本的に読書や執筆作業は全て立って行なっておるのですが、今...

BoYata ノートパソコンスタンド

長時間作業をすると肩や首がこるためなるべく目線に合う位置にPCを置くことで体の負担を減らしたくて導入。

以前紹介したmajextandが持ち運びに特化したアイテムなら、こちらは据え置き型。

かなりの安定感なので16インチのMacBookを置いてもびくともしません。

接地面に穴があいているので排熱対策もばっちり。

LG 27インチ モニター・ディスプレイ

動画編集やブログ執筆をする際に調べ物をしつつ作業をする場合にモニターが一つでは作業効率が大幅に下がるため導入。

LGのフルHDのモニターがコスパ最高ですが、MacのRetinaディスプレイと並べると画質が違いすぎて若干違和感なので余裕があれば4Kモニターに切り替えたい所。

デュアルディスプレイでタスクを切り替える必要が無いのは勿論のこと、27インチの大画面で作業(特に動画編集)ができるのはかなり快適です。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2

PCをデュアルディスプレイにしてMacBookをPCスタンドに載せたためキーボードが必要になりHHKBのLite2を使っています。

MacBookを購入する際デザイン的にミニマルなキーボードが良かったのでUS配列にしたため、HHKBもUS配列に統一しています。

このHHKBシリーズはシリーズが豊富で最上位のProfessionalになると値段が3万円近くに跳ね上がるため比較的安価なLife2を購入しました。

最上位機種になるとBluetooth接続が可能で、スマホやipadで使う事ができたりその他細々した違いはあれどコスパの良さはLite2がダントツです。

Macのキーボードよりもサイズがコンパクトなので慣れるとかなり楽。

打鍵時の音が小気味よく好きなんですが、出先のカフェや職場などで利用したい方はうるさくて周りに舌打ちされること必須なのでPFU HHKB Professional2 Type-Sあたりを購入するのが良いかと。

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 SW-M570

みんな大好きロジクールのワイヤレスマウス。

動画編集の際にマウスを使う事が多いのですが、本体を動かしてカーソルを移動させると手首が疲れるのでトラックボールマウスは必須。

スクロールホイールのクリックアクションや、その隣にある2つのボタンにソフトごとのショートカットを割り当てることができるため動画編集やイラストレーターを使った作業を自分好みのカスタムで効率的に作業を行うことが可能。

Alexa Echo Dot (エコードット)第3世代

痒いところに手が届く便利なやつ。

作業時間をポモドーロ・テクニックで区切りたいときにタイマーを頼んだり、Hueなどのスマート家電を操作する時にアレクサに話しかけるだけですべての操作を行ってくれるので地味に便利。

たまに全然聞き取ってくれないことがあるので、いや自分でリモコン使ったほうが早いやんけ!ってなったりします。

Echo Dotを買ったら生活がさらに効率化した先日部屋の殆どの照明を「Hue」に替えたんですが http://eureka-culture.com/2019/04/03/hue...

Philips Hue

Wi-Fi環境がある場所ならスマホやアレクサで調光が可能なスマートライト。

作業を休憩する時に坐布に座って瞑想をするんですが、その際に作業時の明るさでは眩しくてリラックスできないのでHueで暗めの暖色の照明に切り替えています。

アレクサに「電気を暗くして」と言うだけでいい感じの暗さになるので非常に楽。

家の照明をPhilips Hue ライトで統一したら快適すぎた 今年の目標でも書いたんですが今年は効率化&自動化をして自分の好きなことに使う時間を最大化させるっていうのが1番の目標なの...

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3

ノイズキャンセリングヘッドホンのブームを巻き起こしたSONYのWH-1000XM3

同居人の生活音が気になる、外で工事をしている、隣人がうるさい、など作業に没頭しようとしても気が紛れる環境に住んでいる人はこれをつけるだけで合法的に騒音を発生させている奴らを抹殺可能。圧倒的静寂を手に入れることができます。

内部マイクがありアレクサと連携が可能なのでヘッドフォンのサイドにあるボタンを押しながらアレクサに指示をすることが可能。

有線での接続も可能なので動画編集時の音声チェックなどにも使用可能。

SONYのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」の性能がダンチ先月五日ほど台湾に一人旅行に行ってきたんですが、その際の移動用にヘッドホンを購入しました。 SONYの「WH-1000XM3」とい...

坐布

タイトルにある通り今まで使っていたデスクチェアを撤去して坐布をカーペットの上においてます。

作業が一段落して休憩する時にデスクチェアがあるとそこに深く腰掛けて携帯を触ったり、寝落ちしたりしてしまうことが多々ありました。

そもそも座りで作業をすることがないので椅子は不要。

休憩は全て坐布に座って瞑想をすることで落ちてしまった集中力をなるべく回復させています。

まとめ

以上が超集中部屋で使用しているアイテムでした。

この環境を構築してからかなり作業が捗るようになりました、環境大事。

デスク周りはかなり理想通りにはなってきたんですが部屋全体でみるとまだまだ追加したいものがあるのでまた都度記事にしようと思います。