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世界最薄のPCスタンド『Majextand』でリモートワークを快適に過ごす

コロナショック以降、リモートワークの推進などでPCでの作業時間が増えた方も多いと思います。

私の本業はリモートワークでは無いのですが、最近ではYOUTUBEやブログの更新頻度が増えた事もあり、出先では常にMacBook Airを鞄に忍ばせて、空き時間にPCを開いて作業をしています。

そこで困るのがPCを長時間使用することによる姿勢の悪化と集中力の低下、排熱効率が落ちてPCのパフォーマンスが落ちてしまうこと。

そのため出先でも手軽に利用できるPCスタンドを探していて、見つけた商品がこの『Majextand』です。

人間工学に基づいた世界最薄PCスタンド『Majextand』

自宅の作業部屋ではBoYataのノートパソコンスタンドをメイン機のMacBook Proを載せて使用しているのだが、作りがしっかりしているだけに重く持ち運びには不向きなのだ。

本来PCスタンドというと上記のBoYataのように自立式のスタンドにPCを乗せるものなのですが、このMajextandはPCに直接貼り付けて一体型として使うことが可能。

わずか1.7mmの厚さでストレスフリー

驚くべきはその薄さ。

スタンドを使わない収納した状態では厚さがわずか1.7mm、硬貨よりも薄いデザインなのでパソコンにいれて持ち運んでも嵩張らず、持ち運びのストレスは皆無。

重さは約136gと数字上は重量感がありますが、装着したことによる重みは意外と感じません。

この軽さと薄さは、移動が多くPC以外にも仕事や学校の資料などを持ち運ぶ人にとってはかなり嬉しいポイントです。

スタンドの起動も即座に可能

スタンドの起動方法ですが、スタンド中央から指で引っ掛けるだけ。

慣れれば一秒で起動することができます。

6段階まで高さの調節が可能。

横から見ると不安定そうに見えますが、付属の滑り止め防止のシールを張っておけば強めにタイピングしてもビクともしない。

ただディスプレイを後ろに向けすぎるとと自重で倒れてしまうのでそこだけは注意が必要です。

高さがあることでタイピングがしづらいのではと思っていたが、実際に使ってみるとキーボードが斜めに配置されているため手にフィットして打ちやすく、通常の状態だと違和感をおぼえるほど。

ディスプレイの位置が目線に合うことで自然と猫背が改善されるので体を傷めず、尚且集中力が通常よりも長く持続するので、このMajextandを使ってから作業がかなり捗るようになりました。

ノートパソコンを使うなら必須のアイテム

ノートパソコンを外出先で使用することが多い人は持っていて損はないアイテムです。

ノマドワーカーだけでなくテレワークも普及してきた今、自宅や近所のカフェで作業する人が増えてきているので、こういったアイテムを使って快適に作業をすることをオススメします。