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iPhoneのスクリーンタイムを使って使用時間を強制的に制限した

手持ち無沙汰でダラダラとスマートフォンを弄ってしまい、気づけば2時間が経過していた…

なんて経験は誰にでもあると思う。

御多分に漏れず私も気づけばスマホを触ってしまうことが多々ありました。

SNSを見ると決めて能動的に情報を得るのであれば構わないのですが、無意識に画面上に流れてくるTLをダラダラと眺めるだけでは時間の浪費に他ならず、

Twitterのアプリを消去すればマシになるかと思ったが、最終的にはブラウザでTwitterにログインして無理やり閲覧する始末…

SNSだけでなく、漫画アプリや、Feedlyなどのニュースアプリなどスマホの中には誘惑だらけ….

そんな時に読んだのがこの本。

僕らはそれに抵抗できない

この本で語られているのが行動嗜癖と呼ばれる依存傾向について。

1、行動が容易であり、魅力的な目標があること(メールの受信箱を空にすること)
2、ランダムな頻度で報われること(snsの『いいね』やレビューの『参考になった』など)
3、段階的に進歩向上していく感覚(運動計の数値や体重の減少幅)
4、徐々に難易度を増していくタスクであること(テトリスの速度が速くなってこと)
5、解消したいが解消しきれない緊張感があること(snsのフィードバック、性の抑圧)
6、強い社会的繋がり(ゲームのコミュニティ、チャット仲間、sns)
この1-6の要素が、多く含まれるほど行動嗜癖になりやすくなります。

要はSNSやスマホアプリのゲームやネットゲームなどは人が如何にドップリとハマり離れられないようにするかを緻密に計算して作られている、ということ。怖すぎ。

シリコンバレーの天才たちが作り上げた依存システムに私のような意志薄弱な人間が意志の力のみでスマホ依存に打ち勝てるはずがない。

【The Kitchen Safe】というタイムロッキングコンテナを使い無理やりスマホから距離をおく方法も試したが、Hueやマインドフルネスのアプリなど、絶対に必要なアプリまで遮断してしまうのは作業の効率が落ちてしまうため使うのを断念した(そもそもタイムロッキングの箱に入れる意志すら自分には無いのかもしれない….)

瞑想(マインドフルネス)をする時に使っているアプリとか道具とかなんだかんだ瞑想を続けて一年半ぐらい続いたわけですが、 瞑想を続けるメリットとして リラックス効果 集中力の増加 ...
家の照明をPhilips Hue ライトで統一したら快適すぎた 今年の目標でも書いたんですが今年は効率化&自動化をして自分の好きなことに使う時間を最大化させるっていうのが1番の目標なの...

そこで試したのが表題にもあるこの方法だ。

スクリーンタイムを使って使用時間を強制的に制限する

iPhoneに最初から搭載されているアプリ「スクリーンタイム」を使ってスマホを制限する方法だ。

設定の方法は簡単で画面内の

設定→スクリーンタイムから休止時間を選択

自分がスマホを使用したくない時間を選択する。

常に許可を選び自分が常時必要なアプリのみを選択。

私が常に許可しているのは上記のアプリ。

ただこの方法、じぶんで解除のパスワードを設定してしまっては意味がないので、私は恋人にパスワードを設定してもらっている。

今まで試したなかで一番効果あり

家族でも会社の同僚でもいいので、パスワードを設定してもらうというのがミソです。

他人が介入することによる強制力は絶大で、「俺、午前中に携帯触るとか非生産的なことしたくないから協力してほしい。」とかなんとか言ったあとに「やっぱりパスワード解除してほしい…」なんてダサいことは口が裂けても言えねえ….

自分の時間を生産的に過ごしたい方は是非試してみてください。