YOUTUBE

YOUTUBEを始めた事についての所感と今後の対策。

 

YOUTUBEを始めたんですが、色々な人が言う通りYOUTUBEで登録者を増やすのは超ハードモードすぎました。現在動画を4本投稿しての所感と今後の対策について書いていこうと思います。

YOUTUBEを始めてみた

そもそも結構前からYOUTUBEに関しては参入したいと思っていて、どのジャンルで攻めるかを試行錯誤してまして、結果選んだのが

料理、書評、歴史の解説、考察などでした。

それぞれ動画を数本撮ってはみたんですが、

YOUTUBEにアップするまでの過程が果てしなく多い。

これは一人でやるの無理ゲーだろってことで何回も挫折を挑戦を繰り返していました。

具体的に書評で工程を紹介すると

  1. 本を読む
  2. 内容を理解した上で自分の感想を盛り込んだ台本を書く
  3. カメラセッティング
  4. 撮影
  5. 編集
  6. サムネ作り
  7. YOUTUBESTUDIOでアップロード

以上が動画作成までのざっくりとした流れなんですが、最初は動画一本上げるまでに一ヶ月ほどかかりました。

どのジャンルでもコンテンツが面白くなければ話にならないので、ここが一番重要。

歴史解説を例に上げると、鬼滅の刃が流行っていたので鬼についての論文や、書籍、ネットでの情報を収集して、

鬼の種類や、起源、歴史、童話や神話、アニメ・マンガなどにでてきた鬼がモチーフのキャラなどの解説をやりました。

内容を煮詰めるのに二週間ほど、台本作成に2日、撮影に2日編集に二週間ほど。

初心者がうまくしゃべるのも編集ソフトを使いこなすのも最初はかなりハードで毎日鬱々としておりました。

ここまで苦労して動画をアップしても再生数が3とか。

しかも同じジャンルにツワモノが多すぎる

ナオキマン

 

キリン

世界ミステリーch

 

などなど….

最近はマンガ動画系のチャンネルも都市伝説、ミステリーあたりの動画を出してきていて

自分のコンテンツ性でこの猛者たちに挑むのはキツすぎると感じ撤退しました。

他のジャンルの動画も同じくで挑戦しては挫折を繰り返していてもうYOUTUBEは無理だなあ~と諦めておったんですが

そんなときに、恋人のはるさんと一緒にやればいい動画作れるんじゃないか…?とひらめきます。

一人は無理だからチームでやればいい

はるさんは現役の美容師なんですが、

今までやってきたことのない色はないってくらい派手髪を極めている人で、毎月髪の色が変わるのに髪はサラサラ。

美容師という権威性があって、かつ派手髪で、ヘアケアについての知識が豊富。

コンテンツ性のかたまりやんけ、、、、

ただ超アナログ人間なのでPCがまったくダメ。

逆に僕はガジェットを揃えたり一人でちまちま作業をするのが好きな人間、だけど動画にでれるようなコンテンツ性は無い。

お互いの長所をかけ合わせて、はるさんが表に出る、僕が裏方に回ってサポートをすれば

良いコンテンツを作れるはずと決意しました。

美容師でYOUTUBEをやっている人はたくさんいるのでそこと差別化を図るため

登録者が1000人超えるまではとりあえず派手髪、ブリーチ、ヘアカラーについて徹底的に解説していきたいと思ってます。

撮影の手順としては

  1. テーマ決め
  2. テーマについての情報をまとめる
  3. 台本作り
  4. 撮影
  5. 編集
  6. サムネ作り

この内の2をはるさんに任せて、テーマ決めについては素人の僕が見たいと思う髪についての動画、美容師のはるさんが役に立つと思う動画をディスカッションして決めていきます。

3の台本作りはまとめた情報を見ながらはるさんが僕に内容を説明して、それをPCで文字起こし。

撮影ははるさんが被写体で僕がカメラマン。

編集はすべて完成したあとにはるさんにチェックしてもらって完成。

サムネは自撮りがメインの場合ははるさんに撮ってもらい、僕がイラレで編集。

キャッチコピーや文字の配置などを二人で相談しつつ完成したら、YOUTUBEにアップ。

一緒に住んでいるので撮影部屋と編集部屋の二部屋の往復で動画が完成します。一歩も外出てねえ。

はるさんが出してくれるアイデアは有益なものばかりなので、あとは僕がその生産ラインを確立していかに効率化して投稿し続けるかがキモ。

ここらへんは別記事で書きたいなあと思っておるのですが、

効率化するために自分たちのチャンネルで何を捨てるかが動画を投稿し続けるための鍵になっているなと思います。

インフルエンサーがYOUTUBEはスマホ一台でできますよ~って話をしてますが、あれは半分正解で半分ウソ。

たしかにiPhone一台あれば撮影から編集までは可能っちゃあ可能ですが、iPhoneの小さい画面で編集するのにも限界があるため、一人で上記の工程をこなすとなるとかなり遅くなる。

ホリエモンやメンタリストDaiGoさんばりのトークスキルと圧倒的知識量があればiPhoneで撮って出しの毎日投稿が可能だけど、実際問題そんな事できるやつほとんどおりません。

なので我々凡人には編集は必須。

ただ動画制作に一番時間がかかるのも編集なので、いかにこの編集を短い時間で終わらせられるか。

動画編集代行を頼むのもありですけど、ランニングコストかかりますからね。

まとめ

そんなかんじで始めたYOUTUBEですが、とりあえずガンガン投稿し続けて1000人を超えるのが現在の目標です。

喋りも編集も初心者すぎてこの動画作るのに一ヶ月かかりましたが

最新の動画では少しずつ効率化をしていっているので撮影編集までふくめて四時間ほどに短縮できました。喋りもちょっと慣れてきてる…!

50本ほど投稿できれば方向性も固まってくるはずなので今は地道に投稿を続けます。